愛犬と一緒に楽しめる深大寺散策

アクセス

電車

京王線調布駅で下車(新宿から特急・準特急で15分)、深大寺行き路線バスで15分

神代植物公園の駐車場がお勧めです。武蔵境通りから、神代植物公園北の交差点を曲がるとすぐ左側にあります。

料金:最初の1時間 300円、以降30分毎に100円台数:220台住所:東京都調布市深大寺北町1-4

神代植物公園

神代植物公園と深大寺は隣接しています。神代植物公園の本園は、残念ながら犬同伴不可ですが、通りを挟んで反対側に広がる広い芝生の自由広場は、わんちゃんを連れて入ることができます。

自由広場のとなりにある体育館の上が芝生の小高い丘になっており、わんちゃんたちもリード付きで遊ぶことができます。隣りにはドッグランもあります。利用の際は畜犬登録の鑑札と、該当年度の狂犬病注射済票が必要です。

犬もOK!深大寺境内

自由広場から植物園を右手に見ながら、高い木々に囲まれた道を歩くこと10分、深大寺に到着します。裏側の“開山堂北門”から入り、風情のある坂道を下ると、“元三大師堂”、“深大寺本堂”があります。わんちゃんも一緒に境内を歩くことができます。

愛犬と参道を歩く

深大寺本堂の前には参道があり、おみやげ屋さんや食事処が立ち並んでいます。都心にいるのにちょっとした旅気分が味わえます。写真の左下のお店は「むさし野深大寺窯」、陶芸体験を受付けており、そこで愛犬の足跡陶器が作れるそうです。4名以下なら予約不要です。

むさし野深大寺窯

住所:東京都調布市深大寺元町5-13-6電話番号:042-483-7441ホームページ:http://jindaijigama.com/

こちらは「あめや」。この店の名物は、深大寺のファーストフード、“そばパン”(300円から)、お味は小豆、白あん、くり、うぐいす、カボチャ、そして高菜油いための6種類です。私は小豆をいただきましたが、甘過ぎずさっぱりしていて美味しかったです。

あめや

住所:東京都調布市深大寺元町5-15-10電話番号:042-485-2768ホームページ:http://chofu.com/ameya/#top

参道をまっすぐ進むと右手に「鬼太郎茶屋」があります。そういえば、ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるは深大寺に住んでいましたよね。築40年の建物の中には、妖怪グッズを販売する雑貨屋さん“ゲゲゲの森”と、目玉おやじの栗ぜんざい、ぬり壁のみそおでん、目玉のおやじまんなど、ユニークなメニューを揃えている“妖怪喫茶”があります。

鬼太郎茶屋

住所:東京都調布市深大寺元町5-12-8電話番号:042-482-4059ホームページ:http://www.youkai.co.jp/index.php/archives/47

愛犬は外席のみ入店可「青木屋深大寺店」

深大寺にほど近い場所、緑の木々の先に見えてくるのが青木屋。創業50年の歴史のあるそば屋です。見るからに歴史を感じる建物です。

犬連れは外席のみ入店可です。木々に囲まれているので夏でも涼しく、すぐ隣りにある池を眺めながら蕎麦を食べることができます。

注文したのは天ぷら蕎麦。やや太めの麺はコシが強く、歯応えといい蕎麦の香りといい最高でした。天ぷらもサクサクに揚がっていました。

青木屋

住所:東京都調布市深大寺元町5-12-13電話番号:042-488-1572ホームページ:http://chofu.com/aoki_ya/営業時間:10 : 30〜17 : 00定休日:不定休

犬と入れるその他の蕎麦屋

青木屋のほかにも、深大寺周辺には犬と一緒に外席で蕎麦が食べられるお店がいくつかあります。

玉乃屋(写真上)

住所:東京都調布市深大寺元町5-11-3電話番号:042-485-0303

松葉茶屋(写真左下)

住所:東京都調布市深大寺元町5-11-3電話番号:042-485-2337

八起

住所:東京都調布市深大寺元町5-13-6電話番号:042-482-0141

まとめ

深大寺周辺は武蔵野の自然に囲まれ、マイナスイオンに包まれながら散策ができます。愛犬と入店できる蕎麦屋も多く、参道では食べ歩きや陶芸体験も楽しめます。近くにはドッグランもあるので、一日中楽しめます。都心からほど近いところにありながら、旅先のような気分が味わえる深大寺。ぜひ一度訪れてみてくださいね。