カクテル(右)グラスデザート

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大阪新阪急ホテル(大阪市)は、「香りを食べるカクテル」(1800円)、「おひげチョコのグラスデザート」(2500円)を2017年9月1日から10月31日までバー「リード」とパブ・ラウンジ「ビーツ」で販売する。

これは目立つ

男性だけでなく若い女性にもホテルのバーを使ってもらうため、「フォトジェニック」に焦点を当てたメニューを考案したという。

「香りを食べるカクテル」は、小菓子が2種ついた巨峰のカクテルのセット。ティーポットに入った紅茶のリキュールをカクテルに注ぐと、ダージリンの香りと共に煙が立ち上がる。その様子は、動画に収めるのがおすすめだという。

チョコでできたキュートなひげが特徴の「おひげチョコのグラスデザート」は、洋梨のカクテルと小菓子2種付きのセットで、1日限定10個。リンゴとホワイトチョコ2種のムースのまわりに、カラフルなゼリーをあしらった。フォトプロップスのように撮影すれば、SNS映え間違いなしの1枚になるという。

価格はいずれも税込。