シャルケのヨハネス・ガイスが、セビージャへと移籍することが明らかとなった。まずは1年間の期限付きで加入、kickerが得た情報によればレンタル料は100万ユーロで、さらに来夏に最大900万ユーロで獲得可能な買い取りオプションをつけられている模様。

ガイスはドメニコ・テデスコ新監督の下、出場機会の確保にむけて厳しい状況にたたされている選手の1人であり、今夏の準備期間ではCBの真ん中でプレーする姿もみられており、先日行われたハノーファー戦ではメンバーからも外れていた。

これによりシャルケは今夏だけでアオゴ、ババ、バートシュトゥーバ、シュポ=モティング、フンテラール、コラシナツ、プラッテ、リーター、サム、そして内田篤人につづき、ガイスをも放出することになる。

一昨日にマインツからシャルケに加入した、セットプレーを得意とするボランチは、ここまでの2シーズンでブンデス46試合に出場。2得点5アシストをマークしており、これまでフュルト時代も含めブンデス通算では121試合に出場、8得点17アシストを記録していた。