「夏休みの宿題を手伝ってほしいサッカー選手」

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高校生までの学生たちは長く楽しい夏休みがついに終わってしまった頃のはず。

溜めてしまった宿題を大慌てでやった方もいるかもしれない。ここでは、そんな時に力を借りたいサッカー選手たちを考えてみた。

編集部S:中山 雅史(元日本代表FW)

筑波大学出身で、保健体育教員の免許を持つゴン中山。

これだけ熱い先生がいれば、勉強以外にも大切なことをたくさん教えてくれそう!

編集部T:マッツ・フメルス(ドイツ代表DF)

共に何かに挑むのであれば、「モチベーションを高める力」と「確実に手助けしてくれる力」の二つを求めたい。

となれば、今や世界最高峰のセンターバックである、この男に声を掛けたいところだ。

誰とペアを組んでも、SNSやインタビュー時に垣間見せるユーモアで飽きさせることなく、さらに、その的確な判断とコーチングで「課題クリア」へと導いてくれるはずだ。

ちなみに、彼の母親はジャーナリストとして活動している。

編集部I:ジョーダン・モリス(アメリカ代表FW)

シアトル・サウンダースでプレーする22歳のアメリカ代表FW。

超名門スタンフォード大学在学中に代表招集され一躍話題になった。

本人曰く、「スタンフォードの教育は本当に特別だし、引退後の残りの人生においても自分に付いてくるもの」「サッカーはいつか終わる。特にスタンフォードのような学校で教育を受けることはとても有益さ」とのこと。

父親はサウンダースの医療ディレクターを務める整形外科医であり、まさにインテリ。彼に教えてもられば宿題もバッチリ!のはず。

編集部H:猶本 光(日本女子代表MF)

こういう話題になると、マタやスタンフォード大出身のモリス、日本なら慶大卒の武藤が定番だが、こんな時期までやっていなかったのならもうすっぱり諦めるべし!

どうせならカワイイ子に教えてもらいたい…ということで、楢本ちゃんにしました。下衆な発想でごめんなさい…。

編集部K:エンゴロ・カンテ(フランス代表MF)

兄貴分のような選手がいいかな!と思ったが、バートンに頼んだら蹴られるだろうし、イブラに頼んだら全部ふざけた答えになってしまいそうだ。

それに懲りたとすれば、やはりカンテにやってもらいたい。

何も言わずに黙々とこなして「よし、出来たよ」と言ってくれそうだ!それが自分のためになるかどうかはともかく…

編集部O:ズラタン・イブラヒモヴィッチ(元スウェーデン代表FW)

自由研究の題材には打ってつけであり、他についても斜め上のアドバイスをくれそう。

マキシミリアン、ヴィンセントという年頃の息子がいる点もプラスだ。

とにかく楽しく宿題を終わらせられそうな感じがする(現在リハビリ中のため時間もおそらくある)。

編集部Q:フランク・ランパード(元イングランド代表MF)

2009年にメンサの元で行なったIQテストで高いスコアを示したというランパード。英国生まれ英国育ちだが言語が達者だという。

これなら、どんな宿題もやってくれそう!?すでに子供向けに本も出している、とか。