リバプールに残留するコウチーニョ

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FCバルセロナの夏の物語は終わりを迎えた。『SPORT』はフィリペ・コウチーニョに近い情報筋からバルサがこの選手の獲得を諦めたことを確認した。

(『SPORT』が報じたように)31日のリバプールへの最新のオファーの後、バルサは1日金曜日にブラジル代表を獲得しようと説得を試み続けたが、失敗に終わった。リバプールは強固なスタンスを変えることはなく、始まりから変わらぬ姿勢を貫き通した。

コウチーニョのトランスファーリクエスト(移籍願い)提出も、今シーズンが始まってからプレミアリーグ及びチャンピオンズリーグの試合出場を拒み続けたことも影響しなかった。

FCバルセロナとコウチーニョの全ての努力は何も意味がなかった。リバプールは8月10日に発した、いくらだろうとMFを売却しないという姿勢を曲げることはなかった。

したがって、移籍市場が閉まる最終段階で、バルサは再度オファーを提示することを諦めた。