ついに習慣に。ストレスから解放される瞑想の仕方

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ここ数年でマインドフルネスという言葉は随分浸透してきました。本を買ったりして実践してみたという人も多いのではないでしょうか。ただ運動と同じように難しいのは継続すること。なかなか毎日のルーティーンに組み込んで習慣にするのは少しハードルが高いことも。
恐怖が心にストップをかける
私も「数分でOK」、「脳のデトックスに最適」など良いところは理解しながらも続けられていないひとり。いそがしさにかまけて時間を取れていないのが現状です。とくに複雑なことでもなく簡単なのに続けられない、というのにはどうやら理由があるよう。
ライフハッカー[日本語版]によると、その原因は「恐怖」なのだとか。恐怖というとピントこないかもしれませんが、自分が何もしていない状態を「努力していない、働いていない」など無の状態が落ち着かない、という気持ちになってしまうのだそう。そう言われると確かにいそがしい自分に安心してしまっている自分に気がつきます。
でもそんな恐怖心に打ち勝つ定着する瞑想のはじめ方があるそうです。それは3つのステップから。
恐怖から解放される瞑想の仕方

1. 名付けて手なずける恐怖から目を背けるのではなく、向き合いましょう。その恐怖に、名前を付けるのです。私は、「十分にできていない恐怖」と名付けました。
2. 自分を落ち着けるまずは深呼吸から。深呼吸は、神経系を落ち着かせるのに重要な方法です。次に、安心をもたらしてくれるものを想像しましょう。今のあなたをほっとさせてくれるものは何ですか?
3. 小さな一歩にするあなたが恐れている行動を、小さなステップに分けてみましょう。抵抗するまでもないほど、小さなステップにするのです。私は「3分間瞑想する」にしました。3分であれば、まったく恐怖を感じることはありません。
(ライフハッカー[日本語版]より引用)

どれも簡単なことですができるだけ瞑想に対するハードルを自分なりに低くすることがポイントのようです。たとえば1分間目を閉じる、ぐらいからはじめていくと気持ちも楽なので習慣に近づけそう。医学的にも心とからだに良いことがわかってきた瞑想。やり方を少し工夫して瞑想へのモチベーションを上げていきたいものです。
[ライフハッカー[日本語版]]
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