どこでも聴けてデジタル化もこなすプレーヤーで、アナログ盤が復活します

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音楽コンテンツの購入といえば、CDよりもネット配信が主流となって久しい昨今。ですがここ数年、なぜか若い世代を中心にアナログレコードが再び注目を集めています。ならばと登場したのが、センター商事のオリジナルブランド・CICONIA(チコニア)の「レトロ・クラシカルレコードプレーヤー TY-1706」。トランク型ケースに収められたポータブルタイプのレコードプレイヤーです。

搭載プレイヤーはベルトドライブ方式で、33 1/3・45・78回転の3スピードに対応。プレーヤーとしての基本機能に加えて、レコードのアナログ音声をMP3形式のデジタルデータにダイレクト変換したり、MP3の音楽データを再生したりと、多彩な機能を備えます。アナログ盤を直接鳴らして楽しむ以外に、貴重な旧盤をデジタルデータにしてライブラリー化したり、スマホに保存して外出先で聴くといった楽しみ方もできますね。

またアナログオーディオといえば、インテリア性の高さも気にしたいところ。ちょっとレトロなトランク型ケースは、ハンドル付きで持ち運びにも便利。プレーヤーとして使わないときにケースを閉じて、Bluetooth接続のワイヤレススピーカーとしても使えます。カラーはブラック、オレンジの2タイプで発売中。価格は各1万5800円。

>> CICONIA 

 

(文/&GP編集部)