勝負は”昼間”から始まっている!?女子から上手く「エッチしたい……」と誘う方法3つ

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こんにちは。
恋愛心理パティシエのともです。

男子には性欲があるのは一般常識?として当たり前のように知れ渡っていますが、女子の性欲に関しては曖昧な部分がまだ多く、露骨に出すと引かれてしまうことだってあるから不公平。
最近は草食系男子のように全然手を出してこない男子も増え、“一体いつになったらエッチできるのだ?”と付き合ったのはいいけれどキスどまりだったりと、なかなか一線を越えられないカップルも。

そこで女子から男子に引かれず上手にエッチを誘う方法をリサーチしてみました。

●(1)帰らなくていいという主旨を遠回しに伝える

『別にしたくないとかじゃないけど実家暮らしの彼女は「終電までに帰らなきゃいけない」と毎回デートの始めに伝えてくる。もしかしたら俺とやりたくないからなのかな、と深読みしてしまって誘えない』(27歳男性/企画)

エッチできるかどうかは、夜を共に過ごせるかどうかで決まるとも言っていいでしょう。
「終電までは帰らないといけない」なんて、最初に伝えてしまうと男子側も“これは可能性は低い…”と、始まる前から諦めモードに。
一方“何時まででもオッケー”という主旨の言葉を伝えておくと、男子もその先に“できる可能性の道” が見えてくるのです。

ゴールをスタートの時点から閉ざされてしまうと“どうせできないからそういう目でみないように”と、どんなにデート中話が盛り上がろうとも、自分の性欲を押さえこんでしまう傾向に。
「帰りたくない」は率直すぎますが「帰りは何時でも大丈夫」は、「夜の方も大丈夫という意味か?いや、そうでないのか?」と男心をくすぐります。
つまり男子側の断られる恐怖心をできるだけ取り除く が大事なのです。

●(2)日中に性欲のスイッチを高めるようなことを仕込む

『明るいうちこそが性欲を高める序章だと思っている。だからこそ日差しが強い昼に、体をチラ見せしたりして相手が夜したいと思えるように頑張っている』(25歳女性/アパレル)
『大好きなロックミュージシャンのコンサートに奥手な彼氏と行った後、初めてエッチに誘われた。コンサートで興奮冷めやらぬ感じが、性欲も刺激したらしい。これは使える…』(31歳女性/保険)

夜に備えて太陽の日差しがまぶしい間にも、性欲スイッチを少しずつ刺激する方法もアリ。
男子側は全くその気がなかったとしても、ちょいちょいムラムラするような言動や仕草を見せれば、夜になる頃には性欲マックスの場合 も。
ちょっと暑いみたい…とカーディガンを脱いで二の腕をチラ見せさせたり、何かを落として、拾おうとする姿にパンツが見えそうになったり…とやり方は様々。

また“日中は刺激を与えてくれそうなデート場所を選ぶ”ということも大切。
それがコンサートだったりアミューズメントパークだったりファンタジーな非日常に引き込むことで、男子側も高揚感が高まり夜のエッチへの高揚感へとつながってくるのです。

●(3)暗いベッドの中でのボディタッチ

『ベットの中でさえ、何もしてこないような男は、もう自分で触るしかない。でも本当にちょっと触る程度で、かなりジラすと相手も我慢できなくなって動き出す。所詮男もオスである』(26歳/営業)

一緒にベットの中に入って時ですら何もしてくれない…となると、かなりの強者のこわがりなのか性欲が少ない男子なのか、とほぼ打つ手はナシと言ったところではありますね…。
ただベットの中であれば真っ暗の暗闇。
明るいところでは女子側からはあからさまなボディタッチもしにくいですが、暗い場所ならあまり恥ずかしくないといったところでしょう。

感じてくれそうな部位をソフトタッチで刺激することで、ジラす効果もありますので、さすがにやる気がなかった男子も本能がしたいと訴えてくる のです。
ただ仕事ですごく疲れている時や、何かに集中している時はそれすらも全く反応してくれない場合もあるので、タイミングも大切とその時は諦めましょう。

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エロい女子は男子は好きですが、自分の彼女あまりにもエロかったら正直恋愛対象として見られなくなったりすることも。
清楚感は残したまま上手に“したい感”を醸し出す、または相手をその気に導かせるというのがベストです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)