超特急とゴールデンボンバー (C)モデルプレス

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【超特急・ゴールデンボンバー/モデルプレス=9月1日】7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が、初の主催イベント「BULLET TRAIN 5th Anniversary Special『超フェス』」を豊洲PITにて5日間連続で開催。最終日となる1日には、ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーと対バンライブを行い、公演前、報道陣の取材に応じた。

【さらに写真を見る】超特急のリョウガ&ユースケが白塗りメイクで登場 本家・樽美酒研二も

◆超特急×ゴールデンボンバーの対バンライブが実現


これまでも番組などで共演があり親交の深い両者。超特急は、樽美酒研二へのリスペクトを込めて白塗りメイクで登場したが、取材時にもリョウガ、ユースケが白塗りメイクを披露。リョウガは「ふざけずに真面目」と真顔で語り「このスタイルでないと勝てない」と闘志を燃やした。ユースケも「樽美酒ユースケで活動します」と宣言。樽美酒本人に「本当にやる?」と聞かれると「確認しないと(笑)」と改めつつ「全力で潰しに行きます!」と力を込めた。

そしてユーキは「全力で潰しに行きます!待ってろよ!」と宣戦布告。しかし、鬼龍院翔は「あー怖い」と冷静で「争い事は好まないので。血気盛んで何よりです。素敵です」とコメント。対して喜矢武豊は「勝ち負けは気にしない」」とあっけらかんに語ったが「目の前に現れたからにはぶっ殺す!」と受けて立つ姿勢だ。

歌広場淳は、超特急を「恐れるに“たる”相手」とし「ガンガン媚びていきます」とフレンドリー。さらに、超特急の中でもお気に入りのユーキの名前をあげて「8号車(超特急のファン)の目を盗んで、どれだけユーキくんとイチャイチャできるかな」と胸を躍らせた。

◆樽美酒研二も絶賛の白塗りメイク


今回、ゴールデンボンバーにオファーした理由をカイは「新しいことに挑戦したいと思いました。ライブを見させてもらったこともあり、尊敬しているけれど、倒していかないといけない。勉強しつつも、上をいけるパフォーマンスをしていきたい」と説明しながら意気込み。そんな超特急からのオファーを鬼龍院は「嬉しい」と喜び「何かしら絡めたら」と期待。その一方で「すごい仕込んでくるからな」と苦い顔をしていた。

樽美酒の白塗りメイクを仕込んできたリョウガ、ユースケを見た樽美酒本人は「白塗りにしてもイケメン」と絶賛。しかし「営業妨害。本当やめてほしい」と嫉妬して苦言した。

「ファン、がっかりしない?」と聞かれたリョウガは「すべてを盗みたい」と意欲的。「千と千尋の神隠し」のカオナシ風のメイクに「盗み間違っている」と鬼龍院から指摘が入ったが「盗んでアレンジしています」と斜め上を行く発想に自信をのぞかせた。 (modelpress編集部)

■超フェス


8月28日「“超”バンドフェス」Special Act:超特急/WEAVER
8月29日 「“超”芸人フェス」Special Act:超特急/ココリコ/椿鬼奴
8月30日「“超”スタダフェス」Special Act:超特急/私立恵比寿中学
8月31日「“超”やみつきフェス」Special Act:超特急/Sonar Pocket
9月1日「“超”イロモノフェス」Special Act:超特急/ゴールデンボンバー

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