ブリュッセル出身のフォトグラファーBénédicteVanderreydtが撮影するのは、国が異なる少女たちの青春。同じ14歳でも、生まれた環境によって大きな違いのある思春期を捉えています。「I AM 14」と名付けられたこのシリーズは、コンゴ民主共和国・パレスチナ・ベルギーで3年もの長い月日を費やして完成させたもの。

彼女たちの暮らしは、私たち日本人を驚かせるようなものがあります。だけど、これが日常なのも事実。

1人目
コンゴ民主共和国での青春

カタンガ州のルブンバシに住むLoraine。

2人目
パレスチナでの青春

パレスチナ出身のRu'aは、難民キャンプで暮らしています。

3人目
ベルギーでの青春

ブリュッセルで育ったValentine。

どこで暮らしていても「人生の主役は自分」と、少女たちの瞳が語っているように見えます。

大人でも子どもでもない彼女たちは、それぞれが育った場所で何を感じながら生きているのでしょうか?

「TOKYO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL」でグランプリを獲得したBénédicteの作品はコチラから。

Licensed material used with permission by Bénédicte Vanderreydt,(Facebook),(Instagram)