富岡倶楽部(群馬県)、奈良柳生カントリークラブ(奈良県)の2か所で行われていた国内男子ツアー「セカンドクォリファイングトーナメント(以下QT)」だが、最終ラウンドが終了した。

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富岡倶楽部でのトップ通過は、トータル16アンダーをマークしたキム・チャンウ。米国女子ツアーで活躍する野村敏京の弟・京平も、トータル9アンダー・8位でサードQTに進出。計41人がサードQTへコマを進めた。

奈良柳生CCでは、T・チャイプラコンが2位に6打差のトータル22アンダーでトップ通過。注目の若手・亀代順哉もトータル11アンダー・8位でセカンドQTを突破。上位39人がサードQTへ進出を決めている。

なお、セカンドQTは残り8地区で10月上旬までに行われる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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