実は筆者、料理男子が大好きなんですよ。アニメのキャラクターでさえ、料理ができる男性キャラクターを推してしまうくらい! ですから、「今日はオレが手料理を振る舞うよ!」なんて彼氏に言われたら、それはもう飛び上がってしまうくらいのレベルでキュンキュンしてしまうであろうことは間違いありません。
ところで皆さまは、彼氏の手料理にビックリさせられた経験はありますか? ひとくくりに“ビックリさせられた経験”と言っても、そこには“期待以上のビックリ”と“想像以下のビックリ”の2パターンがありますよね。そこで今回は、料理がうますぎる彼氏と、逆に料理がヘタすぎる彼氏に分けたリアルエピソードを取り上げてみることにします。

〜手料理がうますぎる編〜

本格的すぎる!

「鶏が1匹入ってるカレーを、ルーから作ってくれた。私にそんなスキルはない……」(教師/26歳/女性)

▽ これは豪華ですね! 料理が得意な男性は、実は女性よりも凝った料理を作れることも多いのかもしれません。

手際が良すぎる!

「遠出のデートで疲れて彼宅に帰宅。夜中に小腹がすいて、パパッと作ってくれた料理がパエリアとアクアパッツァでビックリした。うれしかったけど私より腕が良いなんて、ちょっと複雑」(営業/30歳/女性)

▽ 手際よく作れるなんて、普段から料理を作り慣れている証拠! しかもそれがオシャレな料理となると……ほれ直してしまいますが、負けた感は満載です。それにしても、上記の料理に使用するような豪華な魚介類が自宅にストックしてあることに筆者は驚きを隠せません!

〜手料理がヘタすぎる編〜

THE男の料理!

「『オレ、料理男子だから料理作ってあげる!』って得意げに言いはなったくせに、出てきたのは豚肉を焼肉のたれで炒めたものだけでビックリした。しかも、味が濃すぎたのもちょっと残念!」(幼稚園教諭/29歳/女性)

▽ これぞ男の料理の代表格って感じですね〜! 味が濃すぎたのは少し残念ですが、炒め物というのはれっきとした料理ですよ? だから、これでそこまでガッカリしてしまうというのは若干かわいそうかも……! まぁ、普段から自炊をしている女性からすれば、手抜き感はいなめないのかもしれませんが……。

それ……料理じゃないよね?

「料理を作ってくれると言ったのに、出てきたのはカップラーメン……」(フリーランス/32歳/女性)

▽ お湯を注ぐだけでできるお手軽ご飯。しかもおいしい! カップラーメンって、いくつか買い置きしておくと、いざというときにすごく重宝するんですよね〜。だから、「料理を作るよ!」と宣言しなければ、ちゃんと満足できたはずなのに……う〜ん、残念!

いかがでしたか? なかなか濃いエピソードばかりでしたね。私たちの想像の斜め上をいく彼氏のお料理スキル! さて、皆さまはどのような“ビックリ”を体験したことがありますか?