「運という字は“はこぶ”と読むでしょう? 運は運ばれるもので、変えることができるんです」と言う、開運アドバイザーの安斎勝洋(あんざいかつひろ)先生に、その方法を聞いてみました!

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吉数の通称を使って運をアップさせる!

九星の運勢や、姓名判断で金運が“凶”だった人も、あきらめる必要はありません。

「運という字は“はこぶ”と読むでしょう? 運は運ばれるもので、変えることができるんです」と言う、開運アドバイザーの安斎勝洋(あんざいかつひろ)先生に、その方法を聞いてみました!

安斎先生のお話では、自分の欠点を自覚して改める努力をすれば、運の流れは良い方向へ変えられると言います。それが叶わない人も、不運を断ち切る方法があるそうです。

「中には、懸命な努力のかいなく、つらい思いをしている方もいます。そういう方には、“改名”をおすすめしていますが、吉数で整えた通称名を使うだけでも、グンと運は変わってきますよ」

ツイッターやブログで使うハンドルネームなど、自由に名前が付けられるものに、どんどん通称名を利用しましょう!

“幸運の気”を住まいに取り込んで、全体運を上げる!

ふだんの暮らしの中でも、運を上げる方法があると、安斎先生は言います。

「人は“気”で生かされています。人が住む家にも気の流れがあり、人と同様に呼吸をしているので、換気と掃除を心がければ、気の回りが良くなります。すると、“良い気”(幸運の気)をたくさん取り込めるようになりますよ」

住まいを清浄な状態に保つことが、幸運につながるわけですね。特に、“気”の入口にあたる玄関をはじめ、臭気がとどこおりやすい、台所、風呂場、トイレなどの水まわりはきれいに片付けておくことが重要だそうです。

額から“天の気”を入れ、眉をきれいに整える!

家の“気”の入り口は玄関ですが、人の“気”の入口にあたる場所は“額”だそうです。

「額は、第六感に関係する、“第三の目”がある場所とも言われています。だから隠していてはダメ。良い気が入ってきませんよ。ふだん、前髪を下ろしている人も、寝るときは必ずおでこを出して休んでください」と安斎先生。

パッツン前髪の人も、家にいるときや就寝時は額を上げ、幸運の気を取り込みましょう!

なお、顔のパーツでは、本人の思考や心が顕著に現れる眉に運が現れるそうです。たとえば、眉が途中で切れたような状態になったら、運が下降していくサイン。そんなときは、眉ズミなどを引き、切れた部分をつなげておくことでカバーできるとのことです。

ちなみに、太い眉のほうが福を呼ぶので、細く描きすぎないこともポイントですよ。

吉数、金運が上がるカラーを徹底して利用する

「姓名学の吉数は、日常生活の中でも応用できます。例えば、駅の自動改札機には、1つ1つ数字が書かれていますが、私はいつも吉数のゲートを選んで通っています。不思議と、何らかの運に助けられるものですよ」

改札機以外にも、数字が選べる場所やシーンはいろいろとあるので、試してみましょう!また、出費が多く、貯金がなかなか増えない人は、財布の色に注目を。

「黒色には“貯め込む”という意味があるので、黒い財布を使うと、ムダづかいが抑えられます。ブラウン、イエロー、オレンジ色も、“温存”を意味する色。グリーンは“育む”色です。こうした色味の長財布を使うことも、金運を上げることにつながります」

そして、最も大事なのは、“自分は運が良い”と思えることだと安斎先生は言います。ふだんから、金運・運勢アップを意識して、運の底上げを徹底しましょう!

教えてくれたのは……
安斎勝洋さん

開運アドバイザー。古来より伝わる、「姓名学」「風水」「九星気学」を基礎に、20年以上にわたって、約3万人の個人鑑定を行い、独自の統計データを作成。“数”が持つ意味を現代に則して分析・解釈した、“安斎流 姓名判断”や、古代中国の風水を、日本の風土・生活様式に合わせて活用できる、“安斎流 風水”を確立した。実践的な“安斎流開運アドバイス”は定評がある。

アンダーラインの解説<吉数>とは?
1、3、5、6、7、8、11、13、15、16、17、18、21、23、24、25、29(男性のみ吉)、31、32、33、35(女性は大吉)、37、38、39(男性のみ吉)、41、45、47、48、52、57、58、61、63、65、67、68、81

※1〜81の数の中で、特に良い数(小吉以下は省いています覗いています)。なお、ハンドルネームにつける場合は、名前の部分も加算した合計数で判断します。

取材・文/望月裕美子(文:あるじゃん 編集部)