本質を求め、普遍的な美しさに共感する世界の女性に向けたカネボウのニュープレステージブランド・KANEBO。その秋の新商品発表会が8月29日に開催されました。

スキンケアでは、どんな年齢でも美しさを高めてくれるエイジングケアアイテムが登場。

また、メイクアップでは“影の美しさで、際立つ光”という着想のもと、ツヤ肌ファンデやコントゥアリングメイクが簡単に実現するフェイスカラーが発表に。メイクアップアーティストの森ユキオ氏によるデモンストレーションも行われました。

スキンケアもメイクもワクワクするものがズラリとラインアップした、その様子をお届けします。

女性のリズムを見つめた「時間美容」発想のエイジングケア

朝と夜、春、夏、秋、冬など……女性のリズムを見つめ、適切なタイミングでケアをする“時間美容”を提唱するKANEBOから、2017年秋、新たに仲間に加わるのがエイジングケア3品です。

(写真左から)

『カネボウ グレイスフル フロウ ローション』(180mL/10,000円 <税抜き>)

微細なオイルを含む、肌あたりのいいまろやかなテクスチャー。ビワ葉エキスやヒメフウロエキスといったボタニカルな保湿成分が、湧き上がるようなハリと柔らかでしなやかな肌に導きます。

『カネボウ フルフィリング エマルジョン』(100mL/12,000円 <税抜き>)

角層からふっくら、濃密なハリ感を与える乳液。コクのある感触で、すみずみまで潤いに満ちた肌に。

『カネボウ スキンタイトニング クリーム』(40mL/20,000円 <税抜き>)

こっくりとしたテクスチャーが肌にほどけるように溶け込むクリーム。ぴたっと吸い付くような密着ヴェールが肌全体を包み込みます。甜茶エキス、ビターオレンジ果皮エキスなど、カネボウ化粧品が培ってきた、自然の力に着想を得た保湿成分をたっぷりと配合。

エイジングケアの他に、“ゆらぎ”に寄り添うアイテムも新発売(写真いちばん右)。肌コンディションが悪いときも、つけるだけでたちまち輝くようなツヤ肌に仕立て上げてくれます。

『カネボウ スキン グロス オイル ウォーター』(50mL/5,000円 <税抜き>)

肌を柔らかくするオイルと潤いを保つウォーター相の2相タイプの美容液。ボディマッサージや髪にツヤを与えるオイルとしても使用できます。月見草エキス(メマツヨイグサ種子エキス)配合。

いずれも、カネボウが80年間培ってきたさまざまな処方技術の中から、アイテムごとに適したテクノロジーが採用されています。

影と光を操って…磨き上げたような陶器肌&メリハリ小顔に!

メイクアップは9品目21種類が新たにリリース。

目元の骨格とラインを際立たせる5色セットのアイシャドウ『カネボウ セレクションカラーズアイシャドウ』(全6種/5,500円 <税抜き>)に、新しくグレイッシュなラベンダーカラー“06 Elegant Lavender”が追加(写真いちばん左)。

また、高発色でソフトマットな仕上がりのクレヨンタイプ口紅『カネボウ インテンスクレヨンルージュ』(全6色/3,500円<税抜き>※写真左から2つめ)が登場など、女度をグッとアップさせてくれるようなアイテムがズラリ。

中でも編集部が気になったのが、『カネボウ ラスタークリームファンデーション』(全7色/30ml/12,000円 <税抜き>SPF15・PA+  写真左から3つめ)。

別売りの『カネボウ ファンデーションブラシ』(5,000円 <税抜き>※ブラシケース付)で顔の内側から外側へ塗布すると、陶磁器のようになめらかで、内側から発光するようなツヤ肌に仕上げてくれるそう。

これからの季節に嬉しい優れた保湿効果も備えていて、カバー力も優秀です。

ファンデーションだけでもメリハリのある顔に近づけますが、写真いちばん右の『カネボウ ヴァリアンブラッセ (コントゥア)』(2,500円 <税抜き>※ケース別売2,000円<税抜き>、ブラシ別売り1,000円<税抜き> )を使うと、影と光のコントラストでさらなる立体感を実現できます。

メイクアップアーティストの森ユキオ氏によると、「フェイスラインのシェイディングは、“耳の後ろ”から始めてアゴ先まで塗り、ブラシに余ったものでこめかみや下唇の下などに粉をのせてください」(森氏・「」内以下同)とのこと。唇の下に影をつくることで、唇をふっくらと見せてくれる効果があるのだとか。

また、ファンデーションの上からしっかりフェースパウダーをはたいておくのが、シェイディングやチークを失敗させない秘訣。「なぜならファンデーションが粉を吸うので、しっかりフェースパウダーをつけておかないと、(シェイディングやチークが)濃くなりすぎてしまうんですよ」

世界的に大流行中のコントゥアですが、“どのへんまでシェイディングを塗ればいいのかわからない……”なんて思って、なかなか挑戦できない方も多いでしょう。しかし森氏は「けっこうアバウトに塗っても失敗しないので、ドンドン挑戦してみてください」とアドバイスを送っていました。

編集部も、会場でノーズラインや頬骨の影になる部分、フェイスラインなどにサッと塗ってみたところ、一瞬にして鼻高小顔な立体感フェイスに! 「わ、すごい!」と思わずつぶやいてしまったほどその変化は一目瞭然。まだコントゥアメイク未経験な人は、やらないとソンかもしれませんよ。

女性のリズムに着目したエイジングケアアイテムに、光と影を操るメイクアップ。どちらの新商品も、9月8日発売です。(※価格はすべて編集部調べです)

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