ビートたけし、星野仙一、松尾雄治が「ボクらの時代」に登場

写真拡大

9月3日(日)に放送される「ボクらの時代」(毎週日曜朝7.00-7.30フジ系)にビートたけしの出演が決定。たけしが現在のお笑い界に「今は数が多過ぎて飛び抜けていけない」と指摘する場面があった。

【写真を見る】お笑い界が真面目になったのはメディアのせい?

さまざまなジャンルで活躍する有名人3人が集い、垣根を超えて多彩な話題や物事を取り上げるトークドキュメンタリー。今回は9月9日(土)、10日(日)に放送する「FNS27時間テレビ にほんのれきし」(フジ系)で総合司会を務めるたけしの他、星野仙一、松尾雄治という明治大学出身の3人がトークを展開。そこで、トークは「お笑い界や野球界が“真面目”になった」という話題に。

たけしは現在のお笑い界を「昔より技術は上」と認める一方、“芸人養成学校”の存在に触れると「今は数が多過ぎて飛び抜けていけない」とコメント。続けて「先輩後輩はあるけど、師弟関係がなくなっている」とお笑い界の変遷について言及。

また、野球界については星野が「真面目過ぎて面白くない。俺、今の時代でなくてよかった」と本音も漏らす場面も。その“真面目過ぎる”要因の一つとしてメディアの変化を取り上げ、お笑い界と野球界について、熱い思いを語っていく。

ほか、話題が“リーダーの哲学”に変わると、たけしは「10人中、5、6人が賛成しないといけないのか? 10人中、1人でも2人でも良いと言ったら、それでいいんだ!」と独自の考えを告白。その言葉に込めた、たけし流の哲学が明らかになる。さらに、たけしは母親に対する思いや、子育て論などについても持論を展開する。

たけしの番組出演に、塩田千尋プロデューサーは「番組がスタートして10年。念願のたけしさんに、ようやくご出演いただきました。星野さんと松尾さんも加わってくださり、スタッフにとっては、奇跡ともいえる“てい談”が実現しました」と思いの丈を明かしている。

番組の見どころについて「一流の方たちのトークは最高です。なにゆえ彼らが一流なのか、番組をご覧いただいて、ぜひ感じていただければと思います」とアピールした。