31日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人が誇りに思っている6つの美食について紹介する記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はオクラ。

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2017年 8月31日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人が誇りに思っている6つの美食について紹介する記事が掲載された。

記事が紹介した1つ目の美食は「卵かけごはん」だ。生卵を食べる習慣のない中国人にとっては、見ただけで食欲が失せるという。2つ目は「オクラ」だ。日本人の大好きな野菜の1つだが、あのネバネバ感が中国人は苦手だという。

3つ目は「タコの躍り食い」だ。日本では生でタコを食べることが多いが、生きたままでも食べ、足を切ってもまだ動いているがそのまま食べると紹介した。4つ目は「納豆」だ。中国人にとってはにおいからしてすでにダメで、ネバネバした食感はさらにダメだという。

5つ目は「変わった味のアイス」だ。納豆味、馬刺し味、牛タン味、焼きそば味、たこ味など、変わり種のアイスが非常に多くあるという。最後は「女体盛り」だ。これは中国のネット上で頻繁に取り上げられる話題だが、日本の日常生活で目にすることはほとんどないのは言うまでもない。

これに対し、中国のネットユーザーから「俺たちのピータンだって卵かけごはんに負けず劣らずだと思うぞ」、「中国にもマオダン(孵化直前の卵)、臭豆腐、豆汁があるからな」など、中国にも変わった美食があるとのコメントが多く寄せられた。

また、「私は納豆が大好きですが」、「オクラは大好きです」というユーザーや、「よその国の食文化は尊重しないと」という意見もあった。地域によって食文化は異なるものであり、コメントにあるように尊重し合うのが一番と言えるだろう。(翻訳・編集/山中)