8月25日に超大型のハリケーン・ハービーがアメリカ・テキサス州に上陸し、ヒューストン市の幅広い地域が水没したニュースは、日本でも大きく報道されています。

なんと水害があったのはヒューストンだけでなく、この1週間で、ムンバイ(インド)やニジェール(アフリカ)でも深刻な洪水被害を受けているとのことです。

 

Houston, Mumbai, Niger. All within the past week.

「アメリカ・テキサス州ヒューストン」

今もまだ救助活動や後始末に追われています。

「インド・ムンバイ」
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集中豪雨と洪水に襲われました。南アジア全体では死者1000人以上と報道されています。

「ニジェール(西アフリカ)」
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同じく豪雨。毎年のようにこの時期に豪雨があるそうですが、この3か月間に洪水の被害により6万人以上が家を失いました。

世界各地で集中豪雨と洪水の被害が出ているとのことです。

このニュースに対する海外掲示板のコメントをご紹介します。

●そしてここカナダ西部とアメリカ北西部では森林火災がクレイジーなことになっている。今カルガリーは煙まみれだよ。たった今も目が焼けそうだ。すぐに雨が降りますように。

↑ブリティッシュコロンビア州(カナダ西部)とオレゴン州(アメリカ西部)でも山火事。

↑ワシントン州(アメリカ西部)の東側とモンタナ州(アメリカ北西部)もそうだ。

↑それでも気候変動は起きてないと主張する人もいるんだろう?

↑ムンバイとニジェールについては頻繁に洪水が起きている。ヒューストンについてはハリケーンシーズンにハリケーンが来たに過ぎないので気候変動とは言わない。それらが実際の証拠である。

●ネパールも洪水だよね?
救助のためにゾウを牽引しなくちゃならなかったんだよね?

↑ゾウの鼻は良いホースになる? そろそろ消防車もアップグレードしないと。

●イエメンも洪水被害に遭ってる。最後に見たときは死者18人だった。サウジの爆撃だけではなく、コレラやその他の病気の蔓延などもあって悲惨だ。そうした人々の危機は報道すらされない。

●どこかの研究では、人類はもはや戻れないレベルを超えたと結論付けていた気がするんだが、誰もそんな混沌としたテーマを扱いたくないので、2つの派閥に落ち着いたんだ。否定派とまだチャンスがある派。

●ムンバイからだが、近くの運河が氾濫して地下全体が洪水となった。近隣一帯が腰までの水位だ。不幸中の幸いは、近所のフードデリバリーや酒屋は開いていたこと。

●これから数十年、どんな気候モデルが予測されているのだろう。シートベルトを締めて突入しないと。

●ニジェールは(サハラ)砂漠の地域じゃなかったの?

↑大部分はね。西部には少し緑の場所もあり川が流れている。例年の集中豪雨が原因だね。


近年は毎年のように異常気象と言われており、例年通りの年のほうが珍しくなっているのかもしれません。

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