8月23日にイングランド代表引退を表明したばかりのエバートンのFWウェイン・ルーニーが9月1日、飲酒運転の疑いで逮捕されたようだ。イギリスメディアが一斉に報じている。

 事件をいち早く報じた『ミラー』によると、ルーニーは8月31日夜に外出した後、チェシャーにある自宅近くで警察に止められた。現在は地域の警察で、取り調べを受けているとみられる。

 ルーニーはイングランド代表で119試合に出場し、歴代最多の53ゴールを誇るストライカー。クラブレベルでも歴代2人目のプレミアリーグ200得点を記録しているスター選手だが、ピッチ外でのトラブルも多く、最近では昨年11月にイングランド代表招集中の泥酔写真が流出する問題を起こしていた。「エバートンに全てを捧げる」と代表引退を表明した矢先の逮捕報道となった。


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