チャンネル登録数500万突破のHIKAKINはあの日秋葉原で何してた?

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すでに500万人のHikakinTVチャンネル登録者にはご存知の通り、国民的人気youtuberのHIKAKINさんは記念すべきチャンネル登録者数500万人突破の瞬間を秋葉原で迎えた。

この恐るべきタイミングでHIKAKINを秋葉原に呼び出したのは、DeNAのゲームアプリ「逆転オセロニア」の大型リアルイベント「オセロニアンの祭り」だ。
おなじみ「オセロ」にハラハラ・ドキドキのドラマチック逆転バトル要素を加えた話題のスマホ向けゲームが、“夏祭り”をテーマに、秋葉原UDXにてステージあり、縁日あり、なぜかピアノ演奏もありのアツいイベントが行われていた。
 

ステージにはHIKAKINのほか、ファミ通App攻略班のタイガー桜井や宮坊などが登場。
「白黒対抗!オセロニア障害物対戦」ではHIKAKINとタイガー桜井が、動揺や緊張を数値で表すセンシングアイウェア「JINS MEME」を装着しながら対決した。心理状態がオーディエンスに丸見えとなった状態のなか、さらにMCのなすなかにしにあらゆる妨害を受けながらも、冷静なプレーで戦局を支配したHIKAKINが勝利。

オセロニア対戦だけでなく、キャラクターボイスを担当する篠宮あすかさんを迎えてのトークやクイズ企画、公式チャンネルにて配信中の「週間しゃべろニア」の生配信を体験できるワークショップ、逆転オセロニア」のBGM作曲家、谷岡久美さんも登場し、生演奏LIVEなど盛りだくさんの企画が行われた。
 

「祭り」のテーマの通り、屋外エリアにはゲームの世界観を引き継いだ様々な屋台が登場した。毒沼からカプセル型のボールをすくい上げるボールくじ「ファウストの毒々すくい」や「狩猟の神・ウル」の弓矢で的を射抜く「射抜け!ウルの射的の森」など、伝統的な屋台のお楽しみをとりいれつつ、ゴージャスなゲームの雰囲気を取り入れた屋台に、イベントの間じゅう行列ができていた。

「逆転オセロニア」はオセロでありながらカードゲームのようにデッキを組み、友達や全国のプレイヤーとリアルタイム対戦ができる。リリースは2016年2月で対戦型のオンラインゲームは時間が経てば経つほど参入障壁が高まるイメージがあるが、運の要素も強いゲームなので、今からでも充分既存のプレイヤーたちと互角に対戦を楽しめそうだ。