内田から井手口まで…ハリルジャパン、背番号「2」をつけた8人の選手たち

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昨日行われたオーストラリアとのワールドカップ予選。

無尽蔵のスタミナで存在感を発揮し、試合を決定付けるゴールをあげたのは日本代表の背番号「2」、井手口陽介だった。

日本代表の背番号「2」といえば、長く内田篤人が背負ってきたことで知られる。

内田が負傷し日本代表を離れてからは一人に定着することなく、様々な選手が付けてきた。

そこで今回はヴァイッド・ハリルホジッチ政権の日本代表において、このナンバーを背負った8人の選手を振り返ろう。

※2017年9月1日現在

1. 内田 篤人(2試合)

2015/03/27 チュニジア戦(国際親善試合)
2015/03/31 ウズベキスタン戦(国際親善試合)

2. 谷口 彰悟(5試合)

2015/06/11 イラク戦(国際親善試合)
2015/06/16 シンガポール戦(W杯アジア2次予選)
2015/08/02 北朝鮮戦(東アジアカップ)
2015/08/05 韓国戦(東アジアカップ)
2015/08/09 中国戦(東アジアカップ)

3. 米倉 恒貴(4試合)

※写真は2015年8月

2015/09/03 カンボジア戦(W杯アジア2次予選)
2015/09/08 アフガニスタン戦(W杯アジア2次予選)
2015/10/08 シリア戦(W杯アジア2次予選)
2015/10/13 イラン戦(国際親善試合)

4. 昌子 源(4試合)

※写真は2015年3月

2016/03/24 アフガニスタン戦(W杯アジア2次予選)
2016/03/29 シリア戦(W杯アジア2次予選)
2016/06/03 ブルガリア戦(国際親善試合)
2016/06/07 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(国際親善試合)

5. 丸山 祐市(6試合)

※写真はFC東京でのもの

2015/11/12 シンガポール戦(W杯アジア2次予選)
2015/11/17 カンボジア戦(W杯アジア2次予選)
2016/10/06 イラク戦(W杯アジア3次予選)
2016/10/11 オーストラリア戦(W杯アジア3次予選)
2016/11/11 オマーン戦(国際親善試合)
2016/11/15 サウジアラビア戦(W杯アジア3次予選)

6. 植田 直通(4試合)

※写真は2014年12月

2016/09/01 UAE戦(W杯アジア3次予選)
2016/09/06 タイ戦(W杯アジア3次予選)
2017/03/23 タイ戦(W杯アジア3次予選)
2017/03/28 UAE戦(W杯アジア3次予選)

7. 宇賀神 友弥(2試合)

2017/06/07 シリア戦(国際親善試合)
2017/06/13 イラク戦(W杯アジア3次予選)

8. 井手口 陽介(1試合)

2017/08/31 オーストラリア戦(W杯アジア3次予選)