合鍵を渡すのって、恋人のことをすごく信頼していないと無理なものじゃないですか? だって、日常生活を営んでいる家なわけですから、当然大切にしているものや貴重品もあるでしょうし、あまり見られたくないものだってあるかもしれません。
それにも関わらず、「そんなことは気にせず、いつでも入ってきていいよ!」というウェルカムな姿勢が特別感とともに垣間見えるのが“合鍵を渡す”という行為。この認められたという証、彼との将来を考えているのであれば、喉から手が出るくらい欲しいものなのではないでしょうか。
そこで、男性がお付き合いをしている彼女に「そろそろ合鍵を渡そうかな?」と思うタイミングについてリサーチしてきました!

1) 家事をやってくれたとき

「率先して家事をやってくれるオレの彼女。特に水まわりとか、なかなか手が回らないところの掃除をしていってくれるのがうれしいかな! あとは料理も作り置きしていってくれるんだよ! 最高でしょ? だから、つい先日彼女に合鍵をプレゼントしちゃった!」(営業/25歳/男性)

▽ 合鍵を渡す理由を見てみると、ちょっと家政婦さん的な要素が多すぎるような気もするのですが……とりあえず“家庭的な女性が好き”な男性は多いので、そこをアピールすれば、すんなりと合鍵を渡してもらえるのかもしれません。

2) 鍵の貸し借りが頻繁に続いたとき

「家デートが続いたりして、ポストに鍵を入れて貸し借りする行為がいいかげん面倒くさいと感じたときには、もう合鍵を渡してしまおうと思いますね」(SE/30歳/男性)

▽ もちろん、お互いに将来を考えて真剣に交際しているというのが前提の話にはなるのでしょうけれども、家の鍵の貸し借りが続いたときには「そろそろ合鍵を……」という考えになりやすいようです。

3) お泊まりデートを繰り返したとき

「何回も家に泊めているなら、合鍵を渡しても何の問題もないでしょ」(整体師/30歳/男性)

▽ お泊まりデートを何度も繰り返しているということは、すでに彼からの信用は得ているということでしょうし、それに合鍵があれば仕事などで時間がうまく合わないときでも「まだ入れない」とか「待たせないように急がなきゃ」などというように気をもむ必要もありませんものね!

4) 本気で結婚を意識したとき

「結婚を意識している彼女には、ぜひとも合鍵を渡したいね! 飾ってない素の自分を見てもらって、その上で彼女にも結婚を意識してもらえれば、それがベスト!」(広告/32歳/男性)

▽ 結婚生活のストレスをできる限り少なく過ごすためには、結婚前とのギャップを少しでも減らしておくことが大事。つまり、お付き合いをしている段階から、ありのままを見てもらうことが不可欠だということです。
素の状態をさらけ出してもなお、変わらず好きでいてくれるかどうかを確認するために、合鍵を渡すという手段に出る男性も一定数いるということでしょう。

まとめ

こうして改めて考えてみると、合鍵を渡されるタイミングってお付き合いをしている期間の長さには関係がなさそうですね。どれだけ本気度が高いのか、そしてどれほど相手を信頼しているのか――とどのつまり、その2点に尽きるのかもしれません。