ブンデスの移籍マーケットは幕を閉じる

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ブンデスリーガでは他のリーグよりも6時間早い8月31日の午後6時に移籍マーケットを閉じられている。なお、スペインリーグだけは9月1日に移籍マーケットが閉じられる。ブンデスリーガではこれまでの記録を破り、6億ユーロ(約787億円)が投じられている。

ドイツの高額移籍ランキング・トップ5
1:コランタン・トリッソ
22歳のフランス人ミッドフィールダーは4,150万ユーロ(約55億円)でリヨンからバイエルン・ミュンヘンに移籍。

2:アンドリー・ヤルモレンコ
27歳のウクライナ人ウイングは2,500万ユーロ(約33億円)でディナモ・キエフからボルシア・ドルトムントに移籍。

3:パナギオティス・レトソス
19歳のギリシャ人センターバックはオリンピアコスからバイエル・レバークーゼンに2,200万ユーロ(約29億円)で移籍。

4:キングスレイ・コマン
21歳のフランス人ウイングは2,100万ユーロ(約28億円)でユベントスからバイエルン・ミュンヘンに移籍。

5:ニクラス・ズーレ
21歳のドイツ人ミッドフィールダーは2,000万ユーロ(約26億円)でホッフェンハイムからバイエルン・ミュンヘンに移籍。

ケヴィン・カンプル
26歳のスロベニア人ミッドフィールダーは2,000万ユーロ(約26億円)でバイエル・レバークーゼンからRBライプツィヒに
移籍。

マクシミリアン・フィリップ
23歳のドイツ人ミッドフィールダーは2,000万ユーロ(約26億円)でフライブルクからボルシア・ドルトムントに移籍。

バイエルン・ミュンヘンはクラブ史上最高額を投じており、コランタン・トリッソを4,150万ユーロ(約55億円)で獲得している。この金額はハビ・マルティネス獲得にバイエルン・ミュンヘンがアスレティック・ビルバオに支払った4,000万ユーロ(約52億円)をわずかに上回っている。

また、ボルシア・ドルトムントもバイエルン・ミュンヘンに続いており、2017/18シーズンの移籍マーケットにおいて最も注目を集めた選手の1人であり、移籍金1億500万ユーロ(約136億円)でFCバルセロナに加入したデンベレの代役となるウクライナ人ウイングのヤルモレンコを2,500万ユーロ(約33億円)で獲得している。