独国民の大半、ブレグジットは英EU双方にマイナスと予想=調査

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[ベルリン 1日 ロイター] - ドイツ国民の3分の2は英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)がEUにマイナスの結果をもたらすとみており、長期的にプラスだとみている国民の割合は2割にとどまっている。調査会社Forschungsgruppe WahlenがZDFテレビの委託で行った世論調査で判明した。

また、独国民の約82%はEU離脱が英国にマイナスの影響をもたらすと考えており、英国が長期的に離脱で恩恵に浴すると考える人の割合は9%にとどまった。