『デッドストック』第7話は「人体消失」自殺者の遺体が消えた理由とは

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村上虹郎が主演を務めるドラマ『デッドストック〜未知への挑戦〜』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52〜)の第7話が、9月1日に放送される。

本作は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした“新感覚オリジナルホラードラマ”。2016年、同局は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、局史上最大の引っ越しを行った。その際に処分された大量の廃棄テープの中から、いまだかつて誰も目にすることのなかった怪奇現象の映った古いテープが発見された……というのがこの物語の始まりとなる。

テープに映っていた怪奇現象の“続き”を撮影し、勝手に番組にしようと思い立った先輩ADの二階堂さおり(早見あかり)に無理やり付き合わされるハメになった主人公の常田大陸(村上)。しかし、調べていくうちに大陸も怪奇現象の取材に巻き込まれていくのだった。

第7話では、富士山麓にある樹海でのリポート中に、木からぶら下がる自殺者の遺体を発見したという映像が映ったテープを発見。驚愕する撮影クルー達であったが、動物の遠吠えのような声が響いたかと思うと、そこにあったはずの遺体が消え去っていた。

そのテープを見た大陸は、その樹海では死体が消えるという噂の実態を探るため、二階堂と現地取材に向かう。そこで出会ったのは1人の少女で……。