1日、南方都市報によると、北海道釧路市桂恋の海岸で遺体で見つかった中国福建省の小学校教諭、危秋潔さんは同日現地でだびにふされ、2日に父親の危華先さんと中国へ帰国することになった。写真は危さん。

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2017年9月1日、南方都市報によると、北海道釧路市桂恋の海岸で遺体で見つかった中国福建省の小学校教諭、危秋潔(ウェイ・チウジエ)さんは同日現地でだびにふされ、2日に父親の危華先(ウェイ・ホアシエン)さんと中国へ帰国することになった。新浪網が伝えた。

危さんは8月27日朝、地元の漁師によって遺体で発見された。死後1カ月前後たっているとみられ、遺体の一部は白骨化して損傷が進み、着ていた服も破れていた。日本の警察当局は28日、遺体を解剖した結果、溺死した可能性が高いと発表。父親のDNAと照合し、遺体を危さん本人と確認した。

父親の危さんは8月31日、到着した空港で「娘を連れて帰ります」とおえつしながら語った。同日夜に釧路署に入り、遺体と対面した。(翻訳・編集/大宮)