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LCCのスクート(本拠地: シンガポール)は9月1日、札幌からシンガポールへの直行便を11月3日に開設すると発表した。この直行便は冬季限定で週2便(金・日曜日)の運航となり、既存の札幌から台北経由(火・木・土曜日)を合わせ、シンガポールまで週5便の運航となる。

使用する機材はボーイング787-9で、座席はスクートビズが35席、エコノミーが340席、合計375席となる。運航スケジュールは、11月3日〜2018年2月9日がTR891(金曜日: 15:40新千歳発/23:10シンガポール着)とTR890(金曜日: 5:45シンガポール発/14:10新千歳着)、12月3日〜2018年2月11日はTR891(日曜日: 15:40新千歳発/23:10シンガポール着)とTR890(日曜日: 6:10シンガポール発/14:10新千歳着)。

日本・韓国支社長の坪川成樹氏は、「札幌からの直行便開設によって、シンガポールだけではなく東南アジアやオーストラリアなどスクートの幅広いネットワークへの接続が可能となります。寒い時期に暖かいシンガポールへのご旅行を直行便でご提供できることをうれしく思います」とコメントしている。

また、今回の開設を記念して、スクートではスペシャル価格にて航空券の販売する。旅行期間が2018年1月7日までのものは片道税込1万2,900円〜/スクートビズは税込3万2,900円〜、旅行期間が2018年1月8日〜2月11日までのものは片道税込9,900円〜/スクートビズ税込3万900円〜となる。販売は2017年9月4日11:00〜9月6日23:59まで、旅行期間は2018年1月8日〜2月11日までとなる。なお、スペシャル価格の航空券には諸条件が適用される。