昆明理工大学の「95後(1995年代生まれ)」の2人の学生が、視覚障害者の生活と外出をサポートするスマートヘッドセット「Eye See」を自主設計・開発した。

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昆明理工大学の「95後(1995年代生まれ)」の2人の学生が、視覚障害者の生活と外出をサポートするスマートヘッドセット「Eye See」を自主設計・開発した。中国日報が伝えた。

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ヘッドセットは画像認証機能により、視覚障害者の代わりに本を読むほか、レーザーレーダーセンサーにより使用者の周囲の障害を感知し、音声などで注意を促す。また街を歩く際には、このヘッドセットが知り合いを識別し、使用者に知らせてくれる。開発者の王新凱さんは、「チームは他にも関連アプリを開発し、画像認証とオンラインスタッフにより、視覚障害者が自力でスーパーで買い物できるようにする」と話した。(提供/人民網日本語版・編集YF)