イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー加入が決まったDFセルジュ・オリエ(2015年12月13日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は31日、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)からコートジボワール代表DFセルジュ・オリエ(Serge Aurier)を獲得したと発表した。

 PSG在籍3年間で2度リーグタイトルを手にしたオリエと5年契約を結んだスパーズ(Spurs、トッテナムの愛称)は、移籍金2300万ポンド(約33億円)を支払ったと伝えられている。

 現在24歳のオリエ獲得をめぐっては、同選手が2016年5月に仏パリ(Paris)にあるナイトクラブの外で警察官に暴行を加え、禁錮2月の判決を受けていた経歴を持っていたことで、労働許可証の取得が難航していた。

 またトッテナムは同日、スウォンジー・シティ(Swansea City)からW杯ブラジル大会(2014 World Cup)のスペイン代表メンバーだったFWフェルナンド・ジョレンテ(Fernando Llorente)を獲得したことも発表。移籍金は1200万ポンド(約17億円)で、契約期間は2年とされている。
【翻訳編集】AFPBB News