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らでぃっしゅぼーやはこのほど、「野菜に関するアンケート調査」の結果を明らかにした。同調査は8月上旬、20代〜70代の男女1,946人を対象にインターネットで実施したもの。

野菜は好きか尋ねたところ、58%が「とても好き」、33%が「好き」と回答した。合わせると9割以上が野菜が好きだと答えている。「あまり好きではない」「嫌い」は合わせてもわずか1%だった。

好きな野菜について聞くと、「トマト」がすべての世代で1位という結果になった。20代〜70代のすべての世代で「トマト」「かぼちゃ」「なす」がベスト3を占めている。以降、「れんこん」「枝豆」「とうもろこし」「玉ねぎ」「じゃがいも」「ブロッコリー」と続いた。

野菜を何日食べなくても平気か尋ねると、すべての年代で「1日も無理」という回答が最も多かった。20代でも約35%が「1日でも無理」と答えており、年代を追うごとにその割合が増え40代以降はほぼ半数となっている。

野菜を食べられないときのマイナス点について聞くと、最も多い回答は「健康に支障がでる」だった。すべての年代でいずれも8割がそのように答えている。「旬を感じられなくなる」「食卓への楽しみがなくなる」といった回答は年代を追うごとに高くなり、「肌や髪などに影響がでる」や「肥満への不安」といった美容的要素は若い世代に多かった。

この先、野菜が1種類しか食べられないとしたら何を選ぶか尋ねたところ、最も多い回答は「好きな野菜」で1位となった「トマト」だった。2位は「キャベツ」、3位は「玉ねぎ」、4位は「じゃがいも」、5位は「ブロッコリー」となっている。