奈良県天理市の並河健市長はきのう31日(2017年8月)、公務出張中に派遣型性的サービスを利用していたことが「週刊新潮」(9月7日号)で報じられ、謝罪会見した。

並河市長は「プライベートでのことだが、道徳的に不適切で、不徳の致すところ」と頭を下げたが、「買春」と報じられたことは否定した。報道陣から支払いは私費だったかと問われると、「もちろん支出はプライベート」と答えた。

元エジプト大使館書記官、電通転職のエリート

天理市の男性は「ひがな一日市政に追われて、わかる気もするが、褒めるわけにはいかない」と話す。並河市長は東京大法学部卒、エジプト大使館書記官もつとめた元外務官僚、電通へ転職というエリートだ。

笠井信輔ニュースデスクは「プライベートだからいいというけれど、東京への出張費は税金。出張中はプライベートと言っていいのかという意見もあります」