我が家のかまってちゃんワンコ。

我が家には12歳のミニチュアダックスフンドの男の子がいます。とにかく甘えん坊で、風や雷の音が大嫌い。夜も一人では眠れません。必ず誰かをベッドに誘って一緒に眠ります。とにかく、小さいころから一人が嫌いなママっこの超かまってちゃんです。

どんな風にかまってちゃんアピールしてくるの?

我が家のワンコのかまってちゃんアピールはすごいんです!
例えば、

新聞や本を読んでいるとわざと乗ってくる。

みなさんも1度はありませんか?
リビングやベッドの上で新聞や本を広げて読んでいると、わざわざ歩いてきて読んでいるページの真上にクルンと丸まって寝始めるのです。
思わず、”え??”となってしまいます。。

人間同士のおしゃべりを邪魔する。

人間同士が楽しくおしゃべりをしていると、その間に割って入るように、吠えます。
僕もいるんですけど!と言わんばかりに吠えてくるのでその後の会話を続けることができなくなってしまうんです!会話に参加してくれてるのかな。。邪魔してるのかな。。

病院に行った日。

我が家では、月に1度、健康診断とドッグフードを買うために動物病院へ一緒に行きます。
お散歩がてら歩いて帰ってきただけなのに、帰宅するとなぜか、ぐったりしているのです。ペターっと自分のベッドに横たわり薄目でこちらを見ていて、まるで病人のようです。
どうしたの?大丈夫?と声をかけると弱弱しく”ヒィィィィィ。。”と鳴きます。
これが、病院帰りの定番です。もちろん、ケガや病気で通院してるわけではありません。
いたって元気なのです。ただ、病院へ行くということが彼を病人にしてしまっているのかもしれませんね。。

といった具合に我が家のワンコはかまってちゃんレパートリーがたくさんあります。
みなさんのワンコ達はどうですか?
ワンコなりに色々考えて、どうにかかまってもらおうと必死なのでしょうが、、、
かわいくておかしくて少しクスクスしてしまいますね!

では、どうやってかまってちゃんワンコに対応したらよいのでしょうか?

これはとても簡単です。
人間だって、かまってちゃんになるときがあると思うのです。さて、それはどんな時でしょうか?
そうです!それは、さみしい時!ほおっておかれてるとき!つまらないとき!
そう、人間と同じです。だから、答えは簡単です。
たくさんかまってあげましょう!!
お散歩に一緒にいったり、遊んであげたり、一緒にお話をしたり、同じ時間を過ごしてください。それが彼らの望みなのです。
「かまってほしい=欲望」でもあると思うんです。すべてを安易に叶えてあげることはしつけにも影響がありますが、最低限のかまってには優しく答えてあげたいですね。

簡単にできる”かまってちゃん対応方法!”は、例えば、お散歩の時間を増やしてあげたり、回数を変えてあげることも犬の環境や気分転換につながるので、かまってちゃん対応にはとても良いと思います。
そして、会話です。もちろん犬はお話しできませんが、たくさん話しかけてあげてください。名前を呼んであげてください。
それだけで、犬は安心します。かまってちゃん欲も少しは落ち着いてくれますよ。

まとめ

こうやって改めて書いてみると、なんだかとても不思議です。
人間が感じることを同じように犬も感じているんですよね。
確かに伝わらいづらい、分かりづらい部分も多少はあるけれど、お互いのことを思えばかまってちゃんの対応方法もすぐに考え付いちゃうのかもしれません。
もっと、お話ししてみようかな。いつか答えてくれるかもしれないですよね♡