インスピレーションの源は、英国の神秘的かつ魔力的な森。パフュームの世界では、サンダルウッドとシダーウッドはよく用いられるものの、オークはあまり多用されてこなかった。

英国発、独創的かつエレガントな香りで感度の高いクリエイターや業界人からも厚く支持されているライフスタイルブランド、「ジョー マローン ロンドン」から同時にふたつの香りが登場。

今回新たにデビューしたのは、「イングリッシュ オーク & ヘーゼルナッツ」と「イングリッシュ オーク & レッドカラント」。“オーク”は日本ではナラと呼ばれ、家具やフローリングなどにも使用されるおなじみの木。今回の新しい香りは、力強く高貴なシンボルとして英国人に長く愛されているイングリッシュオークからインスピレーションを受け誕生したもの。実際、マスター パフューマーのヤン・ヴァスニエは、ロビン・フッドの舞台ともなったノッティンガムシャーの神秘的なシャーウッドの森を訪れ、試作を重ねたそう。

左が「イングリッシュ オーク & ヘーゼルナッツ」で土を思わせる温かみのある香り(コロン 30ml¥8,000、100ml¥16,000)。右が「イングリッシュ オーク & レッドカラント」で明るく包み込み、夢中にさせるような香り(コロン 30ml¥8,000、100ml¥16,000)。上記写真は100mlのもの。いずれも2017年9月1日(金)全国発売予定。

今回の「イングリッシュ オーク & ヘーゼルナッツ」と「イングリッシュ オーク & レッドカラント」には、オークの木がもつ高貴でノーブルな性質を引き出すため、同ブランド独自の“ローステッド オーク アブソリュート”を採用。これはウォッシュしたウッドチップを高温でローストし、リッチで深みのあるスモーキーなアブソリュートを抽出するという手法。それが今回のフレグランスの重要なベースとなり、独特の深みを与えているのだそう。

ギフトにも喜ばれそうなキャンドル、ボディ クレーム、ボディ & ハンド ウォッシュは、「イングリッシュ オーク & レッドカラント」の香り(ホーム キャンドル200g¥8,500)。

「イングリッシュ オーク & レッドカラント」のフレグランスシリーズとしては、キャンドルとバス&ボディラインもラインナップ。コロン単独での使用はもちろん、同ブランドのフィロソフィーである“フレグランス コンバイニング™ ”(重ねづけ)で、既存の20以上もの香りを自由に組み合わせることでさらなるバリエーションを楽しめる。家のなかでは“ウェルカムセント”として玄関まわりに香らせたり、ディフューザー、ルーム スプレー、リネン スプレーやキャンドルと併せ、家じゅうを香りで満たす“セント サラウンド™”にもトライしてみては?

お問い合わせ/ジョー マローン ロンドン tel. 03-5251-3541(お客様相談室)
www.jomalone.jp