2018年サッカーW杯ロシア大会、欧州予選グループB、ポルトガル対フェロー諸島。得点を喜ぶポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド(2017年8月31日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選は31日、各地で行われ、グループBではポルトガルがクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のハットトリックの活躍などでフェロー諸島に5-1と大勝した。

 現在、所属するスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)で5試合の出場停止処分を受けているロナウドだが、前半3分にアクロバチックなボレーシュートを決めた。

 ロナウドは同29分にPKから得点すると、後半19分にハットトリックを達成。今予選での得点数を14に伸ばし、代表通算では144試合で78ゴールとしている。

 ウィリアム・カルヴァーリョ(William Silva de Carvalho)とネルソン・オリヴェイラ(Nelson Oliveira)が得点を重ねた欧州王者のポルトガルだが、この日アンドラに3-0で勝利して全勝を守った組首位のスイスを勝ち点3差で追う2位のままとなっている。

 グループHではロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)とトマ・ムニエル(Thomas Meunier)がハットトリックを達成したベルギーが、9-0でジブラルタルに快勝。勝ち点6差で同組首位の座を守っている。
【翻訳編集】AFPBB News