ブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージ(モトリルからアンテクエラ、160.1キロメートル)を控え、新しいバスで現地に到着するアクアブルースポーツ(2017年8月31日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ブエルタ・ア・エスパーニャ(Vuelta a Espana2017)に参戦するアイルランドのアクアブルースポート(Aqua Blue Sport)が31日未明、スペイン南部のアルメリア(Almeria)で放火被害に遭い、チームバスが焼損した。容疑者はその後、同地で逮捕されている。

 アクアブルーはチームのツイッター(Twitter)アカウントに、損害を受けたバスの写真を投稿し、「夜間に発生したひきょうな放火事件で、われわれのチームバスが完全に破損してしまった。負傷者はいない。警察が容疑者を逮捕した」と明らかにした。

 それでもアクアブルーは、モトリル(Motril)からアンテクエラ(Antequera)までの第12ステージに臨み、「われわれが、きょうのブエルタでスタートすることを止められるものは何もない。皆さんからの支援に感謝する」とつづった。
【翻訳編集】AFPBB News