ドルトムントは8月31日、マンチェスター・シティからMFジェイドン・サンチョ(17)を獲得したと発表した。『キッカー』によると、移籍金は700万ユーロ(約9億1700万円)。

 背番号が期待の高さを表している。サンチョは昨季までマンチェスターCの下部組織でプレーしていた17歳で、今年5月に行われたU-17欧州選手権にはU-17イングランド代表の一員として出場。準優勝に貢献すると、最優秀選手に輝いた。両ウイングを主戦場としており、日本代表MF香川真司らと攻撃ポジションを争うことになる。そんなイングランドの新星アタッカーに対し、ドルトムントは背番号7を与えた。

 クラブ公式サイトによると、サンチェは「、直ちにBVBのファーストチームに合流する見通し」。ミヒャエル・ツォルクスポーツディレクターは「サンチョは欧州サッカー界で最も注目されている選手の1人。彼がドルトムントでのプレーを願い、実際に加入してくれたことを喜んでいる」と語っている。


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