紙文具とは何か?

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普段、日常的に使っている文房具。それを自分のオリジナルなものにできたらどうだろうかと思ったことのある人は多いでしょう。ちょっとした工夫ひとつで、オリジナルな文房具は作れます。それを使えば、仕事や勉強がはかどることは必至でしょう。

どんなデザインがある?

永岡綾による『週末でつくる紙文具 書く、整理する、保存する 目的別・30種類のつくり方』(グラフィック社)は、身近な材料や道具で手軽にできる文房具のつくり方を紹介した本です。著者はもともとイギリスでブックバインディング(製本)を学んでおり、その経験から紙を使ったものづくりに興味を持ちます。紙というとコピー用紙のようなものを思い浮かべるかもしれませんが、一口に紙といってもさまざまなカラーやバリエーションが存在しているのです。

どんなものがある?

本書では紙の文房具を、書くための文房具、整理するための文房具、保存するための文房具の3つに大きくわけています。それぞれの文房具の作り方をカラーの図解写真入で解説されていますので、すぐに真似できるのが良いですね。さらに紙文具を作るための作業のポイントも紹介されていますので、こちらを参照にすれば、自分のオリジナルな紙文具も作れるでしょう。気軽にはじめられるオリジナルな趣味としておすすめです。