敗れたオランダ代表【写真:Getty Images】

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 現地時間8月31日に2018年ロシアW杯欧州予選の試合が行われ、オランダ代表はフランス代表と対戦し0-4の敗戦を喫した。オランダはグループ4位に転落し、W杯予選敗退の危機に直面している。8月31日にオランダ紙『fcupdate』が報じた。

 試合開始して14分、フランスのグリーズマンに先制点を決められると、62分にはケビン・ストロートマンが2枚目のイエローカードを提示され退場。数的不利になったオランダは、73分にもトマ・レマルに追加点を許してしまう。

 88分には、オランダにコーナーキックのチャンスが訪れるが、ピンチを防いだフランスが一気にカウンターを仕掛けレマルがチーム3点目を決めている。そして、後半アディショナルタイムにもキリアン・ムバッペの得点を許し、結局オランダは0-4の敗戦を喫してしまった。

 同紙はタイトルに「ロシア遠のくパリの退屈な夜」とつけ、「チャンスが一つもないオランダ、パリでフランスに0-4の敗戦」とコメントしている。英メディア『BBC』によると、フランスがシュート20本を放ったのに対してオランダはシュート5本だったという。枠内シュートは1本しかなく、オランダのチャンスはほとんど無かった。

text by 編集部