プラナ / PIXTA(ピクスタ)

帰省や旅行、泊まりがけの出張は移動に加え、荷物の管理が大仕事ですよね。

「荷物を少なく&軽く」「疲れを残さない快適な移動」をモットーに、筆者は旅や出張へ行っています。

今回は飛行機や新幹線などの機内、車内でのお役立ちグッズや使い方をご紹介します。

■1・小物は100均のビニールバックでマトリョーシカ収納を

小物の仕分けはジッパー付のA5サイズのものや小サイズのビニールバックがおすすめです。

化粧品やクスリなどはカテゴリー別に小さなビニールに入れジッパー付の袋にイン。

入れ子式で小物をマトリョーシカ化します。

一見面倒な印象ですが、小分けすることで使いたいものがすぐに見つかりますよ。

上記は旅行中に化粧品の液漏れでお気に入りのポーチが使えなくなったことや、お土産のビールが漏れ出すなどの苦い経験をもとに、生み出した技です。

遥花 / PIXTA(ピクスタ)

お子様の下着や靴下、ハンカチ、ミニタオルを入れるのにもジッパー付バックは便利です。

コスメもサンプル品を活用して、できるだけで使い切りに。

特に女性は小物類の荷物が多いので、1品ずつミニマムにするのがおすすめです。

■2・100均のゴムバンドでキャリーケースの持ち運びをスムーズに

筆者はリモアの2輪のキャリーケースを使っています。タイヤが大きく抜群の走行です。

斜めに持つためキャリーケースを引くと上に乗せたバックが落下!

その煩わしさに悩まされていました。

Watt’sで新調しました

ある時ひらめいたのがゴムバンドの活用です。

キャリーケースのハンドルと手持ちバックをゴムバンドでくくると落下防止になります。

使うのは100均のゴムバンドで、両端にマジックテープが付いています。

ご覧ください!斜め45度にしても落下しません。

ミニ知識ですが、4輪キャリーを2輪のように斜めに引くと、タイヤの摩耗が偏り、故障の原因になります。

さらに、おまけ技をご紹介。ゴムバンドにマスコットを縫い付けても可愛いですよ。

blackie0335 / PIXTA(ピクスタ)

ちなみに、空港で手続きや受取りの時間がもったいないと思う筆者はキャリーケース機内持ち込み派です。

1人分で2〜3泊まで対応できます。

機内持ち込みできるキャリーケースの大きさの目安は30L程度。

ほとんどの航空会社で荷物の辺の合計が115cm以内(高さ55cm × 幅40cm × 奥行25cm以内)総重量10kg以内です。

(100席未満の航空機は大きさ重量共に小さくなります)

また上記に加え、「身の回り品以外に1点の手荷物を持込み可能」というのがルールです。

■3・超軽量サンダルとレッグウォーマーでむくみ・冷え対策

gaistino / PIXTA(ピクスタ)

長時間の乗車やフライトは座りっぱなしで足がむくみやすいので、

とっても軽いサンダルや使い捨てのスリッパ、薄手のレッグウォーマーを持参します。

過去に一度だけダブルブッキングによってエコノミーの予約でビジネスクラスへ乗ったことがあります。

その時いただいたアメニティーセットのなかにスリッパがあり、機内で履き替えたらとても楽だったので真似しています。

機内や車内は意外と涼しいのでレッグウォーマーは冷え対策になりますよ。

■4・マスク、耳栓、アイマスクは移動のマストアイテム

マスク、耳栓、アイマスクは移動中仮眠の必須アイテムです。

なかでもおすすめなのが、 使い切りの蒸気の出るホットアイマスクです。

10分以上、目がじんわり温まりリラックスできます。

旅を共にした家族や友人にお裾分けした時も好評でした。

Fuchsia / PIXTA(ピクスタ)

いかがでしたか。

帰省や旅行は楽しいけれど、混雑や荷物の多さによる移動時のストレスはつきものです。

プチプラな100均グッズやリラックスできるアイテムを携え、快適な旅へお出かけください。