常識を打ち破る、相模原のコッペパン専門店「月刊アベチアキ」

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昨今のパンブームの中でも、あらためてフォーカスされているのがコッペパン。ただ懐かしいだけではない、新しいコッペパンが次々と登場してきています。
インパクト大の店名と、意外性大のフィリング
2017年8月26日に相模原にオープンしたのが、その名も「月刊アベチアキ」というコッペパン専門店。神奈川県相模原と東京都町田市で人気のベーカリー「パン・パティ」で店長として活躍していたアベチアキさんが、同店で初めて独立し立ち上げたお店。まるで月刊誌を楽しむように、訪れるたびに新発見があるお店を目指したいという想いが込められています。
スタッフは白衣を着用し、女性オーナーならではの感性を活かしたスタイリッシュな店舗デザイン。会計時にお金に触れることなく、少人数で効率的に運営できるよう食券機を導入されていて衛生的。

オープン前に店内で独自配合の柔らかいコッペパンを焼き上げ、オーダー後にフィリングをはさみ、作りたてを提供。メニューの種類は実に豊富。デザート系のスイーツコッペは、赤ワイン・ブルーベリー・オレンジ・シナモン・レモンをジャムにした「サングリア」や、珍しいさわやかなグリーンのミントクリームにチョコチップを合わせた「チョコミント」、オートミール・アーモンド・パンプキン シード・ドライフルーツにはちみつを絡めて店内のオーブンで焼き上げる自家製の「グラノーラ」など全部で19種類。
<手前から>サングリア / 290円(税込)、ラムレーズン / 220円(税込)、チョコミント / 240円(税込)、グラノーラ / 310円(税込)、フルーツホイップ / 260円(税込)
総菜系は、ラーメンの麺に白ごまや豆板醤でピリ辛に仕上げた自家製の肉味噌を混ぜ合わせ、キャベツ・ネギ・2本のチンゲン菜を大胆に盛り合わせた「ピリ辛タンタンメン」。スパゲティナポリタンにパルメザンチーズを混ぜ合わせた懐かしい味わいの「昔ながらのナポリタン」。男性も大満足の北海道産ポテトのコロッケを丸ごと2個のせた「北海道コロッケ」など8種類、さらには、コッペパンを丸ごとシンプルに揚げる「あげぱん」も。
<手前から>ピリ辛タンタンメン / 390円(税込)、北海道コロッケ / 310円(税込)、たまご / 260円(税込)、昔ながらのナポリタン / 310円(税込)、チキン南蛮 / 390円(税込)
わざわざ相模原まで買いに行きたくなるコッペパンのラインナップ。今後も目が離せません。

[月刊アベチアキ]住所:〒252-0237 神奈川県相模原市中央区千代田2丁目11-10電話:042-707-7613営業時間:10:00〜16:00 ※パンがなくなり次第終了定休日:火曜日