バルサ 激動の移籍シーズン

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今の最優先事項はフィリペ・コウチーニョの獲得だ。しかしリバプールは交渉に表向きは応じようとしていない。バルサはコウチーニョの獲得を確信しているが、急がなくてはならない。同時にまたバルサはPSG所属のディ・マリアとモナコ所属のレマルも狙っている。

現在モナコとリバプールがレマル移籍を交渉中である。もしレマルが晴れてリバプールに移籍すれば、バルサがコウチーニョを獲得する可能性が高まる。そしてパウロ・ディバラだが、今シーズンに獲得するのは不可能とみられている。現在アルジェリア代表のリャド・マフレズも候補に上がっている。

離脱
そして今バルサを心配させることが、戦力外の選手たちの放出だ。マルロンはニースへの移籍が決定しテイルが、ムニルやドウグラス、アルダなどはまだ移籍先が確定していない。ムニルはトリノ、ドウグラスはベンフィカに加入とみられているが、アルダ・トゥランに関しては更に放出が困難だ。バルサはアルダをモナコかガラタサライに“就職”させようと急いでいる。

またアンドレ・ゴメスのバルサ離脱もあるかもしれない。ポルトガル代表のゴメスの放出先としては、プレミアリーグのウェスト・ハムがある。