31日、サッカー日本代表がW杯ロシア大会本大会への出場を決めたことが、中国でも注目を集めている。資料写真。

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2017年8月31日、サッカー日本代表がW杯ロシア大会本大会への出場を決めたことが、中国でも注目を集めている。

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サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組の日本は、31日に埼玉スタジアムで行われたオーストラリアとの試合に2−0で勝利し、W杯本大会出場を決めた。

試合では、FW浅野拓磨とMF井手口陽介がそれぞれ得点を決めた。日本は勝ち点20となり、グループBの首位通過が確定。1試合を残して2018年ロシア大会本大会への出場権を手にした。これで日本は6大会連続6度目のW杯出場となる。

これに対し、中国のネットユーザーからは「うらやましい…」「ただうらやむことしかできない」などうらやむ声が多く寄せられた。

また、「やはり日本はすごいと言わざるを得ない」「なぜ同じ黄色人種なのにこんなにも違うのだろう」「いったいどこに差があるというのだろう」などのコメントもあり、中国との違いを実感した人が多いようだった。

さらに「中国代表は他国の結果次第だというのに」「俺たちは電卓をたたいて勝ち点を計算しているのに、日本は1試合残して出場決定か」というユーザーもいた。

中国代表は31日のウズベキスタン戦で1−0で勝利しており、グループAで勝ち点9の5位となっている。5日の最終戦でカタールに勝利すれば、他国の結果や得失点差次第ではあるが、グループ3位となってプレーオフ進出の可能性もある。(翻訳・編集/山中)