野菜1種類だけ選ぶなら? 野菜嫌いは昔の話

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 健康や美容と食の関係では、必ず登場する野菜。ひと昔前は“野菜嫌い”という人も少なくなかった印象があるが、最近はほとんどの人が野菜好きで、多くの人が、いわゆる「果菜」好きであることが、らでぃっしゅぼーや(東京)の野菜に関するアンケート調査で分かった。

 20〜70代の人を対象に調査したところ、圧倒的に野菜好きが多く、年代問わず、「とても好き」「好き」という回答が全体の91%を占めた。「嫌い」という人はなんと0%。好きな野菜は、トマトがすべての世代で首位。次いでかぼちゃ、なすで、実の部分を食べるいわゆる“果菜”好きな人が多いことが分かった。この先、野菜が1種類しか食べられないとしたら何を選ぶかという質問でも、トマトが1位だ。

 野菜を何日食べなくても平気ですか?という問いには、「1日も無理」という回答が最も多く、20代で約35%、40代以降はほぼ半数。生活の中で野菜が必要不可欠な存在になっていることを、多くの人が実感しているようだ。

 ちなみに、添え物だけどなくてはならない野菜を聞いたところ、キャベツでは「とんかつに添えられた千切りキャベツ」が7割強、大根は「焼き魚に添えられた大根おろし」が支持を得た。

 ちなみに8月31日は「8(や)3(さ)1(い)」の日だった。