2018年サッカーW杯ロシア大会、アジア最終予選グループA、中国対ウズベキスタン。勝利を喜ぶ中国の選手(2017年8月31日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)アジア最終予選は31日、各地で行われ、グループAの中国は1-0でウズベキスタンに勝利し、本大会出場へのわずかな望みをつなげた。

 中国は試合時間残り6分でガオ林(Gao Lin)がPKを蹴り込み、ヒーローになった。

 マルチェロ・リッピ(Marcello Lippi)監督率いる中国は、9月5日に敵地で行われるカタール戦で勝利した上で、他国の結果が有利に働けば、プレーオフ進出となる3位浮上の可能性が残る。

 一方、本大会初出場を目指すウズベキスタンにとっては、終盤のPKは手痛い一撃となった。しかし、ウズベキスタンも5日にホームのタシケント(Tashkent)で行われる韓国との最終戦で勝利すれば、グループA突破の可能性がある。
【翻訳編集】AFPBB News