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タワーレコードは8月31日、NTTドコモとNTTぷららと共同で、9月5日と9月12日に自由視点映像技術(AR/MR技術)を活用し、実際のライブ会場から離れた場所でも臨場感が高まる新しいライブの楽しみ方や鑑賞スタイルを提供する「新体感音楽ライブイベント」をタワーレコード渋谷店にて実施すると発表した。

9月12日には、Zepp DiverCity TOKYOで開催される「アンジュルム VS アップアップガールズ(仮)〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜」のライブビューイングをタワーレコード渋谷店にて実施。アーティストの一部映像・音声を、イマーシブテレプレゼンス技術「Kirari!」を活用してリアルタイムに伝送し、さらにホログラフィック映像投影技術を活用することで、タワーレコード渋谷店のステージにアーティストの等身大疑似3D映像が浮かび上がり、目の前でライブが行われているような新エンタメ体験をできるイベントを実施する。

また、これに先駆け9月5日には、タワーレコード渋谷店8F「SpaceHACHIKAI」にて、ライブ会場に行かなくてもライブ体験を楽しむことができる2つのトライアルを実施。

1つ目は、自由視点映像技術で収録したアンジュルム和田彩花、アップアップガールズ(仮)佐保明梨2名によるコラボ歌唱のVR映像を、ヘッドマウントディスプレイを使用することで、自分の好きな距離・角度から観ることができる。

2つ目は、3Dホログラムディスプレイ「dreamoc」を使用し、特殊なスクリーンに映像を投影することで、肉眼で3Dのアーティストを自由な角度から観ることができるというものだ。

当日は、これら最新映像技術の体験ができるほか、19時からはインストアライブとしてアップアップガールズ(仮)も登場、イベントを盛り上げていく。

なお、音楽ライブのリアルタイムでの等身大疑似3D映像をつかったライブビューイングは、世界で初めてだという。