アルゼンチン代表のメッシ【写真:Getty Images】

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【ウルグアイ 0-0 アルゼンチン 2018年ロシアW杯南米予選】

 現地時間8月31日に2018年ロシアW杯南米予選の試合が行われ、アルゼンチン代表はウルグアイ代表と対戦。お互いに得点を奪うことは出来ず、アルゼンチンとウルグアイの試合は0-0の引き分けで終わった。

 ブラジル代表が確実に勝ち点を積み重ねて首位をキープする一方で、アルゼンチンは4敗し5位に沈んでいた。上位4チームが自動的にW杯出場の権利を獲得するが、5位のチームは大陸間プレーオフに進むことになる。

 ただ、他会場で行われていた試合で、2位コロンビア代表は最下位のベネズエラ代表と0-0の引き分けに終わり、4位チリ代表は8位のパラグアイ代表に0-3の敗戦を喫した。幸運にも上位陣との勝ち点差を縮めるチャンスがアルゼンチンに訪れた。アルゼンチンがウルグアイに大量得点で勝利すれば最大で2位に浮上する。

 しかし、リオネル・メッシやパウロ・ディバラなどが出場したものの、得点を奪うことが出来ずにアルゼンチンは0-0の引き分けに終わった。勝ち点23でチリと並んだが、得失点差の関係で5位から変わらず。現在、他会場でブラジル代表とエクアドル代表の試合が行われており、仮にエクアドルが勝利した場合、得失点差の関係でアルゼンチンは6位に転落することになる。

【得点者】
なし

text by 編集部