全米オープンテニス、男子シングルス2回戦。リターンを打つアンドレイ・ルブレフ(2017年8月31日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)は31日、男子シングルス2回戦が行われ、ロシアの新鋭アンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev)が7-5、7-6(7-3)、6-3で大会第7シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)を破り、3回戦へ駒を進めた。

 現在19歳のルブレフは、前日に一足早く3回戦進出を決めた18歳のデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov、カナダ)に続き、10代でベスト32に残った今大会2人目の選手となった。

 ルブレフは試合後、「最高の気分。この試合に勝てて非常にうれしい」とすると、「試合前は自分のリズムとスピードでプレーしなくてはならないと考えていた。自分のスピードがあれば、どんなトップ選手相手にも勝負できると知っていたからね。それができたと思う」と語った。

 ウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2017)覇者ディミトロフを破った世界53位のルブレフは次戦、4回戦進出をかけてダミアー・ジュムホール(Damir Dzumhur、ボスニア・ヘルツェゴビナ)と激突する。
【翻訳編集】AFPBB News