モテない理由を「自分に自信がないから……」と言う人がいますね。でも、若くして自分に自信がある女子ってごくごく一部だし、そもそも自信がある・ないを考えたことのない人もいるでしょう。つまり、多くの女子は自分に自信がないなら、“ないなりになんとかして”モテているのです。


とは言うものの、やっぱり多少の自信は持っていたいですよね? というわけで、今回は、自信のない女子がモテ女子に変身する方法について、一緒に考えてみたいと思います。

1. 自分が心地いいことだけをしよう


他人が自分のことをどう思っているのか? を気にしていると、当然自信(のようなもの)は持ちづらいもの。あるいは、“ねばならない”という考えを持っている人も、自信を持ちづらいものです。たとえば勉強が好きではないけど、勉強“しなくてはならない”と思っていたら、なかなか自信は手に入りません。

“ねばならない”とか“こうすべき”という考え方を捨てると、自然と自信を持てるようになります。とは言うものの、世間の目を気にする非常に日本人的な女子もいると思います。そういうときは、自分がやっていて心地いいことだけをやるようにしてみてはいかがでしょうか。

もっと自分のことを大切に扱って
仕事を“しなくてはならない”と思っている人は、いきなり「やっていて心地いいことだけをやりましょう」と言われても転職するわけにもいかないし、ちょっと難しいかもしれませんね。それにやりたい仕事が特になく、仕事は多少の我慢とセットで義務的にやるものだと思っている人も、ちょっと難しいかもしれません。

であれば、せめてプライベートの時間だけでも、自分が心地いいことで埋めてみては? たとえば、会いたくない友達には無理して会わないなど……最初こそ人間関係がギクシャクしますが、そのうち周囲が落ち着いてきて、心地いいことだけでプライベートの時間を埋められるようになってきます。

心地いいことをするというのは、自分で自分を大切に扱うことにつながります。当然のように、カラダ全体から自信のようなものが湧いてくるようになりますよ!

2. 人のことを利用しないこと



自分に自信が持てないという人の話を聞いていると、人のことを利用しているときがあることに気づかされます。仕事で誰かのことを利用して売り上げを上げるなど、なんらか他人のことを利用しています。利用する・されるというのは、細かく見ていくと日常生活のあらゆる場所で起こることで、さして珍しいことではありません。

自分に正直になって
他人のことを利用する人は、他人に利用される人です。他人に利用されたという事実を前に、普通、人は自分に自信など持てないはずです。ということは、他人を利用しないことを心がけると、自然と自信が持てるようになります。
つまり、自分の気持ちにウソをつかないということ。自他ともに対してウソのない生き方をしている人は、地味に、でもしっかりと自己を確立できています。

3. 自分のことを褒めてくれそうな場所に行こう


自分に自信があるかないかという判断基準って、相対的なことであったりもします。たいていの人は「あの子は自分に自信を持っていそうでいいなあ。それに比べて私は……」という見方をしているのでは? 

自信の本質って相対的なものだけではありませんが、やっぱり常日頃、誰かに褒められて大事にされている人は、自己肯定感や有能感が高い傾向があるというのは、みなさんも周囲の人を見て感じるところだろうと思います。
ということは、自分のことを褒めてくれたり大事に扱ってくれる人と一緒にいると、自然と自分に対する自信が湧いてくるように思います。



なんらかの目標を達成しないと、自分に自信が持てない人もいると思います。そうではなく、単純に誰か愛すべき人と上手くやっていくことだけが、自分に対する自信につながっている人もいます。
目標を達成しないと自信が持てない人は、自分で努力するしかありませんが、そうではない(おそらく)多くの人は、自分を大切に扱ってくれる誰かのことを大切にすることで、じわじわと自信が持てるようになり、ひいてはモテ女子になれるのではないかと、いろんな人の話を聞きながら感じます。
(ひとみしょう/studio woofoo)