日本代表の浅野拓磨【写真:Getty Images】

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 日本代表は31日、ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦し2-0で勝利し来年に開催されるW杯出場権を獲得した。

 31日付けの英紙『デイリー・メール』はこの試合で先制点を決めたFW浅野拓磨を「アーセナルの浅野拓磨が日本のためにゴールを決めた」との見出しでレンタル元の“アーセナル浅野拓磨”と紹介している。

 記事ではジャガーポーズで喜んでいる浅野の写真を掲載し「勝ち点20を獲得している日本代表は最終節を前に2位以下に4ポイント差をつけグループ首位でW杯本大会出場を決めた」と伝えている。

 なおW杯出場を決めた日本は9月5日に予選最終節のサウジアラビア戦の後、10月6日と10日にキリンカップチャレンジ2017の試合を行い、10日の試合ではハイチ代表と対戦することが決まっている。

text by 編集部