PSGに移籍したキリアン・ムバッペ【写真:Getty Images】

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 パリ・サンジェルマン(PSG)が8月31日、モナコに所属する18歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペを獲得したと発表した。買い取りオプション付きのレンタルで、2018年6月までPSGに期限付き移籍する。

 英メディア『BBC』によると、買い取りオプションを行使した際には1億6570万ポンド(約236億円)を支払うことになるようだ。そして、完全移籍で加入した後に2022年6月まで契約を結ぶことになるという。

 ムバッペは昨季公式戦44試合に出場し26得点14アシストを記録。チャンピオンズリーグだけで見ると、9試合で6得点を決めておりドルトムント戦、マンチェスター・シティ戦、ユベントス戦でゴールを決めていた。完全移籍での獲得を目指していたが、高額な資金を支払ってネイマールをバルセロナから獲得したこともあり、フィナンシャルフェアプレー(FFP)を考慮して、まずはレンタルの形で獲得することに決めたとされている。

text by 編集部