月曜日から金曜日まで働き、土日に休む。職種などによっても例外はありますが、仕事をしている多くの人は、このサイクルで活動しています。そうなると曜日によって疲れが溜まったり、憂鬱な気持ちになることも。週末に休んでいる間に月曜日の通勤や通学が憂鬱になる「サザエさん症候群」や「ブルーマンデー症候群」は有名ですが、最近は「ハッピーマンデー制度」により月曜の祝日も増えています。

働く女性にやってくる最初の疲労ピークは水曜日午後!

この時代に働く女性たちは、一体何曜日に疲れを感じるのか? 「バスクリン」では働く女性の曜日と疲れの関係性について、アンケート調査を行なっています。まず疲れを感じる曜日について、午前と午後別に統計をとったのが以下のデータです。

一番疲労度が少ないのは火曜日午前だそうです。

やはり「月曜日AM」は疲れを感じる割合が多いものの、午後には16.3%から3.4%と急激に減っていることが分かります。確かに通勤時に憂鬱になるものの、多くの人は午後になると回復しているのです。

その後火曜日から水曜日午前中まではそのまま乗り切ることができますが、最初に疲れのピークがやってくるのは水曜日午後(12.5%)。さらに木曜日午前中になるといったん疲労は落ち着きますが(6.3%)、午後になると再び急上昇(24.0%)しています。そして金曜午前中にまた落ち着き(2.9%)、午後になると一週間の最大値(24.5%)となるようです。

働く女性の水曜日は、疲労と肌の不調で家に引きこもる日!?

曜日ごとによる疲れのピーク推移データをみると、鬼門となるのは水曜、木曜、金曜の午後。つまり水曜を境に疲労が溜まり始めることが分かります。同調査ではそんな水曜日に関する働く女性の意識調査も実施。その結果は以下となっています。

Q、一週間の中で水曜日はどのような日ですか?

 

疲れについて

・月、火曜と乗り切って精神的にも身体的にも頑張りがきく曜日……30.8%

・月、火曜と乗り切って精神的にも身体的にも疲れが出る曜日……69.2%

 

肌の調子

・肌の調子が良い曜日……22.6%

・肌に疲れがみえはじめる曜日……77.4%

 

退社後の過ごし方

・遊びや食事に行ったりアクティブになる曜日……16.2%

・家でくつろぎたくなる曜日……80.8%

月曜日を乗り切った疲労が出て、肌の疲れも見え始める。その結果、家でくつろぎたい……それが働く女性にとっての水曜日のようです。

疲れをとるための方法として、バスタブにお湯を張って一定の時間お湯に浸かる「浴槽浴」を行なう人も多いかもしれませんが、同調査では「浴槽浴」をするのにふさわしい曜日についての調査も行なっています。

全体の7割が金曜日の浴槽浴を推奨していました。

やはり圧倒的に多いのは疲れのピークとなる「金曜日」(70.7%)ですが、第一の疲労ピークとなる「水曜日」も16.3%とかなり多いことが判明。水曜日の疲労をどのように解消するかによって、木金の疲労具合も変わってくるかもしれませんね。

お風呂にゆっくりつかれるのは、独身女性の特権です。

【調査概要】

調査媒体:株式会社バスクリン

調査対象:20〜50代女性各50名(計200名)/有職フルタイムで働き週末(土日)休み、スキンケアに関心がある方

調査期間:2017年8月10日〜12日